ハト駆除もお任せください!


| レベル | 対策方法 | 費用感 |
|---|---|---|
| レベル1 ときどき飛来する |
・誘引物の除去 ・清掃と痕跡確認 ・忌避器具の試行 |
★ |
| レベル2 繰り返し休む |
・定着地の特定 ・スパイク等の設置 ・部分ネット/閉塞 ・周辺導線の調査 |
★★ |
| レベル3 ねぐら・営巣する |
・全面的な侵入遮断 ・清掃/消毒 ・固定部の安心設計 ・卵/ヒナの法令確認 |
★★★ |

1.法律違反
ハトは鳥獣保護管理法で守られた野生鳥獣です。違反すれば1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象となるおそれがあります。
【問題なくできること】
・鳩を追い払う(体を傷つけない方法で)
・防鳥ネット、スパイク、ワイヤーを設置する
・忌避剤を使う
・卵もヒナもいない、空の巣を撤去する
【違法となるおそれがあること】
・卵のある巣を撤去する/卵を捨てる
・ヒナのいる巣を撤去する
・鳩を捕まえる、殺す、傷つける
・体を傷つけるような方法で追い払う
※鳥獣保護管理法第8条・第83条に基づく一般的な情報であり、法的助言ではありません
2.建物の劣化
ハトの糞は酸性で、防水層・塗装・モルタル・金属部などを傷めます。バルコニー防水の劣化は雨漏りにつながる可能性もあります。
3.衛生・健康面のリスク
乾いた糞は粉じんとなって舞い、感染症の原因となる菌やカビ(クリプトコッカス症、オウム病など)を含む可能性があります。
巣に発生するトリサシダニがサッシの隙間から室内に侵入し「原因不明の虫刺され」になるリスクもあります。

対策で重要なことは、状況に合わせ「遮断・着地防止・忌避・衛生回復」を組み合わせることです。
| 遮断 | ・防鳥ネット/侵入口閉塞 ・鳥が入れない状態をつくる |
|---|---|
| 着地防止 | ・バードスパイク ・庇、配管、看板などの滞在を防ぐ |
| 忌避 | ・光、音、器具、忌避剤 ・初期段階や補助策として検討 |
| 衛生回復 | ・糞害清掃、消毒 ・施工前後の環境を整える |

1.防除グッズを使うだけじゃない!侵入経路をしっかり調査してから施工
まず、建物全体の侵入経路調査から始めます。マンションなどの場合は、専有部だけでなく、屋上・塔屋・共用廊下・配管スペース・看板裏まで調査。
被害状況の報告書を作成してお渡しします。

2.清掃・除菌・巣の対応までワンストップ対応!
ハトの糞は、乾くと粉じんとなって舞い上がります。そこに含まれる菌やカビを吸い込むことで、健康を害するおそれがあります。
小さなお子様やご高齢のご家族がいるお宅では、特に注意が必要です。
また、巣にはダニが発生し、サッシの隙間から室内に入ってくることもあります。当社は清掃・高圧洗浄・除菌・消臭・ダニ対策まで一貫して対応できます。
3.お見積り以上の金額はいただきません
現地調査・お見積りは無料です。作業内容と金額を書面でご説明し、ご納得いただいてから着工します。
「やってみたら思ったより大変で」という後からの追加請求は一切ありません。お見積り後のキャンセルも、費用はかかりません。
4.法律に沿って正しく対応します
ハトは鳥獣保護管理法で守られた野生鳥獣なので、自宅の敷地内であっても、卵やヒナのいる巣を勝手に撤去することはできません。
当社は法令に沿った方法をご案内し、卵がある場合は、いま何ができて何ができないかを正直にお伝えします。

入居者様への告知・調整も代行します。
施工日程の告知文作成、立ち会い調整、ベランダ内の私物移動のご案内まで対応し、オーナー様や管理会社様の一次対応工数を増やしません。







