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リフォーム工事代金の支払い方の種類や注意する

この記事では、リフォーム費用や支払い方法と支払い時期、上手な支払い方をご紹介していきます。

新築も10年も経てば所々痛み始め、様々なリフォームが必要になってきます。しかし、リフォーム工事費用を一括で支払うとなると、家計の大きな負担です。

住宅のリフォーム工事と一口に言っても、10~30万円程度で完了するような工事から、700万円~1,000万円近く掛かる工事まで、掛かる費用は千差万別です。さらに、リフォーム工事における工事費用の支払方法は、工事の規模によって支払回数や支払のタイミングがあります。

この記事では、リフォーム費用や支払い方法と支払い時期、上手な支払い方をご紹介していきます。

リフォーム費用の支払い手段

■現金

現金で支払うメリットは、振込手数料や利息が発生しない等メリットがあります。しかし、多額のお金を現金化しなければならない、というデメリットもあります。

■銀行振込

業者の指定口座に振り込みのみで済むため、現金化する必要はなく振込日も好きなタイミングで選べます。ただし、振込時に手数料が発生してしまいます。

■クレジットカード

現金や振込と違い、必要に応じて分割払いも選択でき、一度に多額の現金を用意する必要がなくなります。さらにカードによっては、ポイントが貯まるというメリットがあります。

ただし、分割払いは手数料が発生してしまいます。カードの種類によっては工事金額が上限を超えてしまったり、もしお使いのカードがリボ払いに設定されていると、返済がいつまでたっても終わらず余計な支払いが発生してしまいます。

■リフォームローン

まとまった資金がないけれど、外壁や屋根の塗装などの住宅リフォームを済ませたいという方にはリフォームローンです。リフォームローンでは、30回、60回、120回など支払い回数を選択できます。百数十万円のリフォーム費用を毎月数万円ずつの返済になるので、家計や貯蓄への負担が少なくなります。

ただし、ローンを利用するためには、事前に審査に通過する必要があります。審査に落ちてしまうと、リフォーローンは利用できません。また、住宅ローンなど他にローンが残っていると、同時に返済することになってしまいます。少ない金額で長期にわたって返済すると、その分も利子も増え、合計支払い金額も増えてしまう可能性もあります。

金額別の支払い方法

■小規模な工事「~100万円」

1.契約時・着工前 工事費用の50%
2.竣工・引渡し後 工事費用の50%+工事の追加、変更があった場合の費用

■大規模な工事に支払い時期と割合「100~500万円」

1.契約時、契約金として「1~5万円」※会社にはよって異なります
2.着工前 工事費用の30%程度
3.金額が大きいと工事中に30%
4.竣工・引渡し後 残額の支払い+工事の追加・変更があった場合の費用

支払回数

■一括

化粧洗面台やトイレのみのリフォームなど、少額なリフォームの場合に適用されます。目安としては20~50万円以下の工事です。この場合ですと銀行振込や手渡しなど一括の支払いを支持されることが多いです。あらかじめ現金を用意しておきましょう。

■分割

リフォーム等では一般的には、分割払いによって支払います。ここで言う分割払いというのは、ローンなどの消費者の計画的な返済ではなく、契約をスムーズに履行していくための分割ということです。

基本的には2~3回に分けて支払うことが多く、回数や時期については契約書に記載されているので、よく読みましょう。万が一、記載されていない場合には、担当者に必ず確認をしてください。記入漏れである場合は記載されたものを受け取りましょう。

支払い回数が
・2回の場合:契約時50%、工事完了時50%
・3回の場合:契約時30%、工事中感時30%、工事完了時+追加工事等40%
となる場合が多いです。

3回に分割の場合は、高額なリフォームの場合です。価格としては数百万円~1千万円になると3回払いが選ばれる傾向にあります。ここでの紹介内容は、目安として考えて頂ければと思います。必ず契約書を確認してください。

リフォームローンについて

費用の支払い方法で説明したリフォームローンですが、審査が必要だったり他のローンがあると同時に返済になってしまう等注意事項を説明しましたが、こちらでは、もう少し詳しく説明します。

リフォームローンについて

ひとくちにリフォームローンといっても、申込先はいくつか選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットもあります。ご注意ください。

1.住宅を購入するときに利用した金融機関にリフォームローンを申込む

住宅を購入したときのローンがもしまだ残っていたら、同じ金融機関にリフォームローンを利用できるか相談してみましょう。住宅ローンの内容によっては、低金利でリフォームローンを組んだり、一体型のローンに借換ができたりすることがあります。

すでに厳しい審査や高額の住宅ローンに通っている場合であれば、金額の小さいリフォームローンに有利になるかもしれません。ただし、審査方法は金融機関によって異なるのでご注意ください。

2.別の金融機関に申し込む

返済中ローンの金融機関ではリフォームローンに対応していなかったり、リフォームローンの審査に落ちてしまった時は、  別の金融機関に新規で申し込むことになります。

ただし、リフォームローン単体で利用すると、住宅ローンよりも金利が高くなるデメリットがあり、別のローンと同時の支払 息を余分に支払うことになります。どうしても一体型のローンにする必要があれば、金融機関で住宅ローンごと借換てしまうという方法があります。しかし、その場合は担保を取り消すための抵当権設定費用など、数万円の手数料がかかりますのでご注意ください。

3.外壁塗装業者が提携するクレジット会社のローン

業者によっては支払い方法に、クレジット会社のリフォームローンを選べる場合があります。クレジットカード系リフォームローンは、塗装業者の方で、申込書の記入や必要事項の調査を進めてくれるため、金融機関への申込に比べると、スムーズに手続きできる点がメリットです。

ただし、クレジット会社と業務提携を結んでいない業者と契約してしまうと、当然ですが利用できません。契約前の打合せの時点で、クレジットカードローンの利用が可能か確認しましょう。

リフォームローンの担保による違い

リフォームローンは銀行や会社によって担保の有無、金利等様々な違いがあります。

1.リフォームローンの担保

■無担保型のローン
金融機関によっては、担保がなくても借りることのできる無担保ローンがあります。担保設定がない分、審査も若干通りやすく手続きがスムーズというメリットがあります。ローンを利用する機関によって異なりますが、担保がない分、金利が高く設定されています。

■有担保型のローン
担保有のローンは低金利で利用でき、担保なしと比べると支払いの総額が抑えられるというメリットがあります。抵当権設定費用が数万円発生するため、融資額によっては返済額が少ししか減らない可能性もあり、審査基準は住宅ローン並みに厳しくなるデメリットがあります。

リフォームローンや金利の違い

ローンを利用する際に気を付けたいのが金利です。金利が高いほど、利息を含めた総合返済額が高くなります。さらに返済の金利は2タイプあって固定金利タイプと変動金利タイプというものがあります。

固定金利タイプであれば、申込時に設定された金利が完済まで適用されます。そのため、世の中の情勢によって、金利が変動しないというメリットがあります。しかし設定した金利が、後々世間の相場より相対的に高くなってしまうケースもあります。

変動金利タイプは文字通り、金利がその時の状況によって変動します。申込時の金利は比較的小さく設定されており、場合によっては固定金利より返済額が少なくなることもあります。しかし、金利の変動を予想する方法がない為、借入の時点で最終的な返済額がいくらになるのかわからないというデメリットがあります。

固定と変動どちらの金利がよいとは言い切ません。月々の返済額と最終的な支払額を知りたい人は固定金利、繰上げ返済が行えそうであれば変動金利を選び、安いうちに早く完済するなどご自身の状況などによって最も適正な方法を選ぶ必要があります。

支払い方の注意点

リフォーム工事完成前に全額工事費用を支払うのは要注意。リフォーム工事の資金を一括で支払った場合の最大のリスクは、工事が終了する前にリフォーム業者が倒産してしまうことです。

契約書を結んで工事代金を全額支払ってるんだから、そもそもそんなことは起こらないと思ってしまいますが、過去の事例では何度も発生しています。

どれだけ優良だったり優れている企業でも、経営状況が悪化して資金繰りが回らなくなれば、一夜にして倒産してしまうのはどの業界でもあり得ます。そのため、事前に一括で支払いを要求されるときは注意しましょう。

少額リフォーム、50万円未満のリフォーム等では、一括の支払いが求められることもあります。かといって、工事完了後に一括で支払うという提案は、リフォーム業者に拒否されてしまう場合があるので注意してください。

まとめ

支払い方法にはいくつかあり、現金、銀行振込、クレジットカード、リフォームローンなどがあります。それぞれメリット、デメリットがありますので注意が必要です。

支払回数は、小規模工事だと着工前、完了後の2回に分けて工事費用を支払う業者があり、50万円未満だと一括の場合もあります。大規模工事だと着工前、着工中、完了後のおおよそ3回に分けて工事費用を支払う業者が多いです。

工事途中の場合、リフォーム業者倒産等のリスクを考え、大きな金額を一括や工事完成前に支払うのは避けた方がいいでしょう。まとまった資金がなくとも、リフォームローンを利用できればリフォームすることが可能になります。

リフォームローンは借入や申込、補助金などをうまく利用し無理の返済にしましょう。

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