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玄関ドアのリフォーム料金と注意点

玄関ドアは家の顔!

最近では、リフォーム用の玄関ドアの種類も多く、更に1日で簡単に新しいドアに変えることができるようになりました。玄関はお客様を出迎える家の顔なので、デザイン性も機能性も、そしてセキュリティ性も重視して、こだわりの空間にリフォームしたいですね。

そうは言ってもお金の掛かることなので、どれくらいの価格でリフォームが出来るのかは気になるところかと思います。ここでは玄関ドアのリフォーム価格の目安を知っていただき、適切な価格でのリフォームをするための手順をご説明します。

玄関ドアのリフォーム方法と料金

玄関ドアのリフォームは

・玄関ドアを交換する方法
・既存のドア枠を残したまま上からかぶせるようにして新しいドアを取り付ける方法
・現在の玄関ドアを塗り替える方法
・シートを貼る方法

などがあります。玄関ドアのリフォームをする際は、ぞれのリフォーム内容や価格を確認して、玄関ドアだけをリフォームするのか、玄関全体をリフォームするかも考えておくことも必要です。

玄関ドアの交換

■リフォーム内容
玄関ドアの交換方法は、まず周囲を養生してからドアを取り外し、さらにドア枠の周囲の壁を取り壊します。その後、新たなドア枠を取り付けて周囲の壁を塗り固め、乾燥したら新しい玄関ドアを取り付けます。

■注意点
玄関ドアの交換は現在、カバー工法が主流となっていますが、これは玄関ドアの大きさが同じ場合に使える工法です。

玄関ドアの大きさや種類を変える場合、壁を壊して工事をする必要が出てくるので費用や工期がかかります。玄関ドアの交換の費用を抑えたい場合は、大きさや種類を同じドアから選ぶようにしましょう。

■費用相場
玄関ドアを交換する際の費用として、製品代、撤去処分費用、工事費、消費税などがかかります。そして、これらの費用の中で大きな負担となるのが製品代です。玄関ドアの製品代は15万~30万円程度で、これにより総額の費用が30万~45万円位と差が出てきてしまいます。

カバー工法

■リフォーム内容
玄関ドアの交換をする際に以前のドア枠を残して、その上に新しい枠を被せていく工法をカバー工法と言います。壁を壊さないので、費用は安く済み、更に工事も朝から夕方までの1日程度、時間をかけずに工事が完了するのがカバー工法の良い点です。

■注意点
上から被せる工法なので、ドア枠の内側のサイズが数センチ小さくなったり、下枠の立ち上がりが20ミリ未満の場合は、段差がつくことがあるので注意が必要です。

■費用相場
カバー工法の場合、玄関ドアの設置費用で4~6万円、撤去費用で1~2万円ほどかかり、ここに玄関ドアの製品代を上乗せして、総額20万~35万円が相場となります。

玄関ドアの塗り替え

■リフォーム内容
既存の玄関ドアはそのまま、見た目だけを一新したいという時は塗り替えがオススメです。塗料のカラーラインナップが豊富にそろっているので、“色”にこだわることができ、色あせや汚れも見違えるほどキレイになります。塗装工事にかかる期間は、おおよそ2~4日が目安です。

■注意点
木製の玄関ドアの場合は、「既存の木目等の素材感を残すのか」もしくは「塗料で塗りつぶしてしまうのか」によって、選ぶ塗料が大きく異なるので注意が必要です。また、玄関ドアの素材や状態によっては、選べる材料(塗料)に制限がある場合もあります。

■費用相場
塗り替え時の費用は次の2パターンが考えられ、「金属製の玄関ドア」の場合は5~10万円、「木製の玄関ドア」の場合は5~20万円が相場です。但しこれはあくまで相場価格であり、劣化の症状や選ぶ材料(塗料)等によって、費用が大きく変わることもあります。

玄関ドアにシート(フィルム)を貼る

■リフォーム内容
玄関ドアにシート(フィルム)を貼る場合、まず下地処理を行い、そして上からシート(フィルム)を貼ります。簡単にリフォームしたい方や、リフォーム費用を抑えたい方にオススメの方法です。

■注意点
玄関ドアシート(フィルム)は商品ラインナップが豊富にそろっているので、色々な色や雰囲気にチャレンジできますが、商品によって“耐久性”や“お手入れ方法”等が異なるため、選ぶ際はあわせて確認しておく必要があるでしょう。

■費用相場
玄関ドアシート(フィルム)を使用する場合は、7~15万円が相場です。これはあくまで費用相場なので、劣化の症状や選ぶシート(フィルム)等によって大きく変わることもあります。

玄関ドアの種類

玄関の扉は開き方によって、開き戸(ドア)と引き戸に分けられます。リフォームする前のドアの種類とリフォーム後の種類はリフォームの費用に影響してきますので、しっかりと確認しておきましょう。

片開きドア

開き戸は洋風なイメージのあるものが多く、引き戸に比べると断熱性にも優れています。また、片側だけ開くのタイプの「片開きドア」もあり、これは集合住宅でよく利用され、狭いスペースにも設置しやすいのが特徴です。

簡単に取り付けの出来るリフォーム用のドアが出現したことで、以前よりも手軽にリフォームが出来ようになっています。

両開きドア

左右に同じ大きさのドアが2枚あるタイプの玄関ドアです。大きなドアになるので、ラグジュアリーな雰囲気になりますが、広い玄関スペースが必要になります。

親子ドア

大きさの異なる扉(親扉と子扉)が向かい合っている形のドアです。子扉は閉まっていることが多いですが、大きな荷物を搬入する際に両方の扉を開放すると楽に出し入れすることが出来ます。

片袖ドア

片側に袖がある開きドアになります。袖に窓の付いたデザインも多く、光を取り入れることが出来るので、玄関が明るく開放的になるのが特徴です。

両袖ドア

片側ではなく、両側に袖がある開きドアになります。片袖よりも更に光を取り入れることができ、玄関がとても明るく開放的になります。

引き戸(スライディングドア)

引き戸は横に扉をスライドさせるタイプで、玄関の外にスペースが無くても広い開口部を得られるメリットがあります。また、開け閉めも楽なので高齢者に好まれます。

以前と比べるとメーカーの種類も増え、モダンなデザインのものや、断熱性を高めたものも出てきています。

玄関ドアの様々な性能

玄関ドアのリフォームで最も大切なことは、交換する玄関のドアに何を求めるかです。見た目だけではなく機能性にも目を向けてみましょう。

断熱性

断熱性がない玄関ドアでは、寒さがそのまま家の中に入ってきたり、家全体の暖かさが玄関ドアから逃げてしまいます。

家全体の断熱性を考えた場合、玄関は最も重要な場所になるので、デザインだけで選んでしまわないよう、玄関の機能もよく考えて選択しましょう。

防犯性

防犯対策も重要なポイントで、戸建ての場合は特に注意が必要です。

新しいタイプのドアは防犯性の高いものが多くなっていて、ワンドア・ツーロックは基本となっており、鍵自体も防犯性の高い「ディンプルキー」や「ウェーブキー」などが主流となっています。さらに防犯性を高めたい場合は、リモコンで外から開閉できる電気錠システムなどを採用すれば、より安全性がに高まります。

採風性

心地よさだけでなく結露やカビの軽減といった健康面を考えても、屋内に風の通り道をつくることは、とても大切なことです。そこで、玄関から風を取り込む方法として「鍵をかけたまま通風できる玄関ドアを使用する方法」と「玄関用網戸を取り付ける方法」をオススメします。

閉めたまま通風できるドアには、ドアの本体に通風機能を持つ“窓”が付いており、防犯とプライバシーに配慮しながら換気できるため、こもった熱や湿気、匂いなどが溜まりにくくなります。さらに、網戸も装備されているので、虫が気になる方にもおすすめです。

玄関用網戸を取り付けるタイプの場合は、玄関用のアコーディオン網戸があり、大きな開口でより多くの風が取り込めます。網がプリーツ状になっており省スペースに収納できるので、網戸を使わない時も邪魔になりません。

採光性

わが家の顔であり、お客様を迎える大切な場所でもある玄関は、自然な光をたっぷりと取り入れ明るく演出したい場所です。ガラス入りのドアを選んだり、壁に窓を取り付けたりすることで、外からの光を一層多く取り込むことができます。

玄関の広さやライフスタイル、デザインを考慮しながら、取り込みたい光の量によって玄関ドアを選びましょう。

玄関ドアをリフォームするときの注意点

既製品がない場合

既製品の扉が取り付けられない場合は、ドアを特注オーダーすることになります。既製品よりも費用は高額になりますし、ドアの作成にも時間がかかるため、工期は長くなるでしょう。

交換したいドアのサイズや形状が異なる場合

玄関ドアのサイズは、リフォームで最も重要なポイントです。大きさが少しでも大きいと取り付けることができませんし、小さいと気密性が低くなり防犯面でも不安が残ります。

既存の枠を活かすドア交換のみやカバー工法の場合は、特にジャストサイズの扉を見つける必要があります。

玄関ドアのデザイン

既存のドアと大きくかけ離れたデザインのドアにする際、外観の印象も大きく変わることを頭に入れておきましょう。ドア選びの段階から、玄関ドアだけが住宅全体に対して浮かないよう気を付けておくことが大切です。

まとめ

リフォームの中でも玄関ドアのリフォームは比較的安価で、工法によっては半日や1日でできる場合もあります。

玄関が変わると家の雰囲気も大きく変わるので、しっかりと玄関ドアリフォームの知識をつけ、会社選びを慎重に行ってみてください。そうすることで、きっと満足できるリフォームが出来るはずです。

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